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睡眠

 

疲れているのに眠れなくて、悩んでいませんか?
すごく眠いのに寝付けなくて、悩んでいませんか?

 

時代の変化なのか、近年は疲れているのにも関わらず、眠れない・或は寝つきが悪く、慢性的な寝不足に陥る若い人が増えています…

 

寝不足が続くと、昼間体は起きていても脳はボーっとしている状態なので、やることがたくさんあっても活動力が衰えてしまいます。

 

寝不足はとても辛く、深刻な病気の危険性があるので、少しでもはやく睡眠を改善して、寝不足を治さなければいけません。

 

そんな、寝不足改善に役立つ方法について、いくつか紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

 

まずは、睡眠を邪魔する習慣を直すことから!

 

スマホ

 

人は無意識のうちに、眠れなくなる原因を作ってしまうことが多いです…

 

そんな、睡眠障害の原因になる悪い習慣を捨て、体をリラックスさせることで、少しでもはやく眠りにつけるよう改善できます。

 

では、日常的にやりがちな悪い習慣を見ていきましょう〜

 

布団の中でスマホを見る

布団の中でスマホを操作したりすると、脳が覚醒し・興奮状態に陥るため、どんどん目が冴えて眠りにつきにくくなります。
ニュースアプリなどを見ていると気づけば1時間経過していたということに・・・。
そして寝ようと思ったら、なかなか寝付けない。
眠たくて布団に入ったのに、スマホの光で脳が覚醒し寝れなくなります。

 

二度寝

二度寝がクセになると体内時計が狂ってしまうため、夜の睡眠を邪魔するようになります。

 

朝ごはんを食べない

朝ごはんを食べないと、脳が朝というタイミングに合わせられなくなるため、体内時計が狂いやすいです。
朝ごはんは健康を考えた上でも、出来るだけ食べるようにしましょう。

 

外出しないで、家にこもりっぱなし

人は日光を浴びることで、セロトニンという物質を分泌します。

 

セロトニンは、血管の緊張を抑え・体をリラックスさせ、生体リズムや・睡眠・体温などを調節する物質で、睡眠とは大きな関わりを持っています。

 

外出せず日光に当たらない生活を続けると、このセロトニンが分泌されないため、慢性的な睡眠障害を引き起こします。

 

飲みすぎ

お酒を飲むとよく眠れると勘違いしているようですが…
実はそれ、逆効果です!

 

ほんの少量のアルコールであれば、脳の興奮をしずめ寝つきは良くなるかも知れませんが…

 

アルコールを摂取した後・又は飲みすぎた場合は、徐々に睡眠障害を引き起こす危険性があるんです。

 

経験のある方も多いと思いますが、お酒を飲んで寝た時、夜中に目が覚めたり・喉が乾いて早朝に起きたり・いびきがひどかったり・トイレが近くなって眠れなかったりと、熟睡できないので疲れが取れません。

 

睡眠薬を飲む

病院に受診すれば睡眠投入剤が処方され、寝やすくはなりますが、依存症になる可能性が高いので、使用の際は十分に気を付けましょう!
少しずつ薬を減らしていくことをおすすめします。

 

眠りやすくするための、改善方法

 

朝

 

睡眠障害の原因になる悪い習慣を改めた上で、以下の睡眠改善対策を試すと、徐々に眠れるようになります。

 

起きたら、必ず日光を浴びる!

日光を浴びることで、睡眠をコントロールするセロトニン物質がたくさん分泌され、睡眠障害を改善してくれます。

 

朝ごはんを食べる!

朝ごはんをしっかり食べると、脳や・体内の細胞が目覚め、体内時計が正確に動くようになるので、睡眠障害の改善はまず朝ごはんから始めましょう!

 

適度な運動で、体をリラックス!

ずっと座りっぱなしだと、体はリラックスするのではなく、余計に疲れます…

 

昼間、軽い運動や・お散歩でよいので、少し体を動かすことで、体のリズムが変わり・リラックス効果が得られるので、眠りにつきやすくなります。

 

湯船は、寝る1時間前に済ませる!

湯船につかると、体温が上昇し体の細胞がリラックスするので、眠りに入りやすくなります。

 

ただ、お風呂から上がったばかりだと、体温が上昇しすぎているためすぐには眠れません。

 

人は体温が少し下がって落ち着いてきた頃に急に眠くなるので、少なくとも寝る1〜2時間前までにお風呂を済ませましょう!

 

寝る直前は、目の刺激を和らげる!

寝る直前までパソコンや・スマホ・映画などの光を浴びてしまうと、脳が興奮し眠れなくなるので、寝る1時間前までには切るようにしましょう!

 

睡眠を助ける栄養素を摂取する!

◎マグロやエビ、ホタテなどの魚介類
魚介類にはグリシンという、体温を適切に下げてくれる成分が多く含まれており、普段から積極的に摂取することで眠りにつきやすくなります。

 

◎白米や玄米
白米や玄米には、GABAというリラックス効果の高い成分が含まれているので、睡眠障害の改善に役立ちます。

 

ベッドを変える!

眠りにつけない人の悩みの中の一つが、マットレスの寝心地が悪いことです…

 

朝起きると、腰や・背中・体のどこかが痛くなり、疲れが取れないようであれば、それはベッドのマットレスが体に合ってない証拠なので、早めに変えることをおススメします。

 

ちなみに、最近人気の高反発マットレスは、全身の体重が均等に分散されることで、腰や・首などへの負担がなく睡眠質を高めてくれるので、病院でも勧められることが多いです☆

コスパの良いおすすめの高反発マットレスをトップページで紹介しているのでご覧ください。
筆者はモットンを愛用しています。横向きでも寝ても背骨がまっすぐなり、非常に寝やすいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか〜

 

睡眠障害で悩んでいる人はとても多く、症状は辛いです…

 

まずは、眠れないことを恐れず、睡眠を邪魔する悪習慣を見直してから、改善策を試すことが大事です。

 

ただし、毎日眠れない状態が1ヶ月続いた場合は、うつや・その他の病気の可能性もあるので、いち早く病院を受診しましょう!