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マットレスで寝心地が変わる

マットレスで寝やすさは変わる

「どれで寝ても、寝やすさは変わらない」
って、ずっと思っていたのですが、全然違いますよ!

  • 高反発マットレス
  • 低反発マットレス
  • スプリングベッド
  • 敷き布団

以上、4種類の寝心地の差を比べて紹介します。

 

高反発マットレス

反発力が強く寝返りしやすい

最近、テレビの通販番組でも紹介されることが多くなり、注目を集めている高反発マットレス。
様々な商品が出ていますが、硬めのウレタンフォームを素材に使っていることが多いです。
比較的ヘタリにくいため、モットンのように「耐久年数は10年」と謳っている商品もあります。

 

「身体を点で支える」と表現されることが多いように、頭・肩・お尻などが適度に沈み、背骨が理想的なS字カーブになるように設計されているのが特徴です。

 

身体と高反発マットレスの密着度は低めですが、商品によっては「夏は暑い」と感じる場合があります。
そんな時は、ヒンヤリ寝具のベッドパッド等を使用すると、快適に眠れます。

 

硬めなので、寝返りもしやすいですよ。
「寝返りする時、人は覚醒状態にある」と言う研究結果も出ています。
寝返りの度に起きていると考えると、スムーズに寝返りできることは睡眠を妨げないため、質の高い睡眠に重要ですね。

 

そのため、テレビの通販番組でも「妻が寝たまま、起きなくなった!!」と言ったような内容のコントで、その寝心地の良さをアピールしています。

 

こんな人におすすめ

背骨に負担がかからないため、腰痛に悩む方に人気が高いです。

 

また、「硬い」と言っても、身体に沿って変形する素材なので、柔らかめのマットレスが好きな方も、ぜひお試しください。

 

低反発マットレス

柔らかく沈み込み寝返りし難い

枕やクッションを持っている方も多いと思います。
最近は、比較的低価格で販売されるようになって来ましたが、へたりやすいため、消耗品と捉えた方が良いでしょう。
素材は、柔らかいウレタンフォームです。

 

体重がかかった所が全て沈み込み、まるで包まれているかのような寝心地です。

 

身体と低反発マットレスの密着度は非常に高く、熱が籠りやすいため、夏は酷暑となり、寝にくいと感じるかもしれません。

 

身体が沈み込むため、寝返りがしにくく、血流が悪くなって腰痛が悪化すると言う意見もあるので、腰痛で悩んでいる方は注意した方が良いかもしれません。

 

こんな人におすすめ

マットレスに身体を沈めて眠りたい方には最高だと思います。

 

また、短時間の睡眠なら寝返りをしなくても気にならないことがあるため、短時間でぐっすり眠りたい人にも好まれます。

 

スプリングベッド

硬く跳ね返る

スプリングベッドにも色々種類があるのですが、一般的なのは『ボンネルコイル』と『ポケットコイル』。
ボンネルコイルの方が低価格で、ポケットコイルの方が高級品です。

 

ボンネルコイルは、コイルスプリング(バネ)を連結しているため、振動が伝わりやすい構造です。
ポケットコイルは、コイルスプリングを一つずつ袋に入れているため、振動が伝わらず、横揺れしません。

 

ボンネルコイルが面で身体を支えるのに対し、ポケットコイルは点で身体を支えます。

 

身体との密着度は、バネの強度にもよりますが、バネの中身は空洞なので比較的熱が籠りにくく、夏でも暑く感じません。

 

こんな人におすすめ

様々なメーカーが、様々な硬さや特徴を持ったスプリングベッドを開発しているので、最も種類が豊富です。
実際にお店に行って、寝心地を確かめて気に入った商品を買いたいこだわり派にお勧めです。

 

敷き布団

新しいと柔らかい

日本人なら1度は寝たことがあると思うので、今さらですが・・・

 

敷き布団と一言で言っても、最近は素材が
・綿
・ポリエステル
・羊毛
・上記素材の混合
と、様々な種類が開発されています。

 

綿や羊毛は保温性に優れ、冬暖かく眠れることがメリットです。
ポリエステルは、ホコリが出にくかったり、ダニを寄せ付けない加工をしていたりと、機能性をプラスしているものが多いです。

 

新品の状態ではフワフワとしていて身体が沈み込みますが、長年使っていると中身がヘタって『せんべい布団』と言われるまでにペッタンコになります。

 

寿命が短い物も多く、寝心地の好みによっては、1年〜3年程度で買い換える場合が多いです。

 

こんな人におすすめ

畳やすのこの上で寝ている方に、よく選ばれています。

 

フローリングの上に直接敷くと、夏は熱や湿気がこもりやすく、冬は冷えやすいため、お勧めしません。
カーペット等を敷くと緩和されますが、カビ防止のためにも、こまめに干すようにしましょう。

 

寝心地が1番良いのは?

寝心地が良い

好みによりますが、高反発マットレスをおすすめします。

 

と言うのも、
・身体を点で支える
・寝返りし易い
・比較的安価でも購入できる
・ヘタりにくく、長く使える
・湿気が籠りにくい商品が多い
・ダニやホコリの原因にならない

と、メリットが多く、バランスが良いからです。

 

床・畳・すのこベッド・硬めのマットレス等、様々な場所に敷いて使うこともできます。
どこに敷くかによって、寝心地(身体の沈み具合)も多少変って来るので、好みの硬さに調節することもできますよ。

 

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